生徒募集

完全マンツーマン指導のため1ヶ月に2人のみ募集

7月指導開始は満員です。

8月指導開始は満員です。

9月指導開始を定員数の関係で1名のみ募集します。(8月10日現在)

最短2ヶ月で10年後にも活きる進路を一緒に決めませんか?

「受験勉強を頑張って大学に合格した事がゴールになり、大学在学中での目標を見失ってしまう」というのが大学生に多く見られる後悔です。その結果、目的意識なく大学に通い、アルバイト・サークル三昧になり、授業がおろそかになってしまいます。このような後悔を避けるために、高校生の段階で大学卒業後のキャリアを見据えて、大学合格がゴールではなく過程だと感じるような進路を歩む必要があります。

こんな方にオススメです

  • 大学卒業後の進路を見据えた大学選びをしたい方
  • 自分らしい大学の選び方がわからない方
  • 進路と向き合いたい高校1年生・2年生
  • 自分の得意がわからない方
  • 効果的なAO入試対策の仕方がわからない受験生
  • AO入試のフルサポートをしてほしい方

高校生キャリア支援専門 AOzora塾とは

最短2ヶ月で10年先にも活きる『キャリアの方向性』を獲得できる

今まで塾講師や学校の進路担当などにより、本業の片手間に行われていた進路相談。

その結果、大学受験はいつしか大学合格がゴールとなり、4年間の学生生活はサークルにアルバイト三昧。意義のある大学生活を送ることができていない大学生が非常に多く存在します。

『有意義な4年間の大学生活を送ってほしい』『将来的な目標を達成するために大学進学をしてほしい』『心から納得できるやりたいことをみつけてほしい』

そんな想いをもち、大学での講義実績もあるキャリアのプロ染谷が、ビジネスレベルで活用されている自己分析を駆使したり、実際に志望する職種の人と生徒さまをお会いできる機会を作ったりなど、ありとあらゆる手法を駆使し、最短2ヶ月で10年先にも活きるようなキャリアの方向性を獲得できるように、全力&マンツーマンで高校生のキャリアプランを一緒に考える塾です。

実例:授業風景

『大学合格がゴール』になると後悔する

大学入学前は「とりあえず日東駒専に入れればいいかな・・・」「GMARCHに行ければいいや!」

大学入学後は「高校生の時のほうが楽しかった・・・」「遊んで、バイトして、授業はテキトウ。今の大学生活でいいのかな・・・?」

このような後悔を抱える大学生が非常に多いのが実情です。最悪のパターンでは4年間で400万円を超える学費、貴重な4年間の学生生活、その後のキャリアを不意にしてしまう可能性があります。

そんな後悔を避けるためにも、偏差値やブランドなどの表面的な尺度で大学を選ぶのではなく、我が子の『得意な領域』『進みたい進路の方向性』を明らかにし、『将来の目標』をたて、その実現のために大学を進学する、という気構え大切になります。

なんとなく大学を選び、大学に入ってから後悔しても取り返しが付きません。大学編入などの方法もありますが、結果が保証されているものではありませんし、リスクも伴います。

『大学合格がゴール』となった大学生の失敗例

  • 授業よりもアルバイトに明け暮れる
  • 授業よりもサークル・飲み会などに明け暮れる
  • 学びたい授業ではなく単位がとりやすい授業をとる
  • 自分の進路を考えておらず、就活がはじまり突然あわてだす
  • 大学4年間で誇れる実績が無く、就活で不利になる
  • 大学に行っている意味がわからなくなり、中退・休学する

キャリアの方向性が決まり自信満々の顔になる

AOzora塾でキャリアプランを設計した生徒さまの実例です。最短2ヶ月〜という期間で「自分は相手によりそって悩み聞いて解決をすることが得意だから、公認心理師になって医療施設で働き、子供の心をケアしたい。だから杏林大学の臨床心理学科に入って児童心理を学びたい!そのために、今のうちから子供と関わるボランティアをやってみよう!」

と言って、自信満々の顔になってくれました。

今後、この方向性が成長と共に大きく変わる可能性もあります。しかし、高校生の段階で自分と向き合いキャリアの方向性を考えた経験があれば、自力でも方向修正ができる素地が出来上がっているはずです。

実例:授業風景

実例:キャリアプランの設計をする上での情報をまとめた

そのように、自分の得意を自分で認識し、将来的なやりたい事の達成のために目的意識をもって大学進学をしたら、どのような大学生活が待っているでしょうか?

授業での学びはもちろんのこと、友人づきあい・サークル活動・アルバイト・・・、これら全てが「意味あるもの」になるはずです。目的意識を持って進学すれば、同じような意識を持った友人と出会うかもしれませんし、入るサークルだって将来に活きるものを選びます、アルバイトだって将来に活きるスキルが貯まるものを選ぶでしょう。

高校生の段階でキャリアプランを『確定』する必要はない

急速に変化していく時代の中で、確実なものとして未来を予測することは不可能に近いのが実情です。

10年前にスマートフォンがここまで普及することを予測できた人、Youtuberがここまで人気の職業になることを予測できた人はどれだけいるでしょうか?

しかし、だからといって自分のキャリアに対して何も考えなくていいというわけではありません。自分自身の得意を把握し、その上で興味のあるものは何かなどを考え、将来のキャリアの『方向性』を考えておくことが大事です。

現代のキャリアの一つの成功法として挙げられるのが『3つの得意や経験を掛け算する』という考え方です。大学での学び、没頭した趣味、仕事やアルバイトでの経験など、100人に1人レベルになった『得意』や『経験』をもち、それぞれを3つ掛け合わせることによって100万分の1(100分の1×3)の人になろうという考え方です。その得意や経験をどのような範囲の中にもつのか?ということが、キャリアの方向性を考えるという事です。

藤原和博さん『人生100年時代 戦略的モードチェンジのすすめ』より抜粋

私の例では、『自分自身のキャリアの失敗経験』『8年間の進路相談の経験』『自己分析ができるスキル』という比較的近い領域にある3つをかけ合わせることで『高校生キャリアのプロ』として活躍することができています。

しかし、『料理が得意』『数学が得意』『海外留学の経験』のように、かけ合わせる3つがあまりに遠く、バラバラな領域のものであると、かけ合わせること自体が難しくなります。かけ合わせる3つめのスキルが離れている、という場合は有効なのですが、最初の2つのスキルは比較的近く、かけ算がしやすいものが求められます。

この得意や経験を、どのような範囲の中で持つのか?を考えることこそが『キャリアの方向性』であり、最も大事なのです。

その範囲を決定していくために必要なのが、自分自身の得意を把握する自己理解と、自己理解から導き出された得意を活かすキャリアプランの設計です。

実例:授業風景

しかし、このキャリアプランを必ずしも絶対視する必要はありません。成長する中で、違う世界が見えてきて方向修正をすることもあるでしょう。そんなときでも、自分の得意を把握し、得意の活かしたキャリアプランを立てた経験があれば、的確に方向を修正することができるはずです。

最新のテクノロジーを駆使しつつ、泥臭く手を動かしキャリアを考える

「そうは言っても、そんな理想的な状況になるのは難しいのでは?」

という声もあるかと思います。しかし、科学的なデータを基に自己分析を行えるテストの登場や、人と人をつなぐサービスの発達により、以前と比べて格段にキャリアプランを立てやすくなっているのが現代です。

最新のテクノロジーを駆使しつつ、熱心に寄り添い、泥臭く生徒さまに手を動かしてもらうことで、高校生の段階で心から納得できるキャリアプランを見つける。そんな場所がAOzora塾なのです。

実例:談笑する様子

キャリアプランを考える時期は早ければ早いほど効果的

大学を選ぶことは4年間の学びの方向性を決めるだけでなく、その後の進路にも大きく影響することは明らかです。

しかし、多くの高校生は、高校3年生の夏頃に進路を意識しだし、偏差値や知名度を頼りに大学を選びます。特に文系の場合、理系と比べて学びの専門性が高くないため、学部学科選びもなんとなくになってしまいがちです。

その結果として、なんとなく大学生活を過ごしてしまい、就活の前になって慌てる大学生が非常に多くいらっしゃいます。(実際に悩み相談をする大学生の90%はこのパターンです)

実例:大学生の悩み相談

できる限り早い段階で自分自身の得意を把握し、キャリアプランを考えてみることで目的意識を持って大学受験に望むことができるようになります。また、目標が生まれるため日々の学校の授業や定期テスト勉強に対するモチベーションも向上します。

日々の学習の質を高め、有意義な大学受験にするためにも、高校生のはやい段階でキャリアプランを立てるべきです。

『やりたい!』を叶えるために大学へと進学する生徒を何人も見てきました

では、どのように大学を選べば400万円を超える学費を活かすことができ、4年間の学生生活、大学卒業後の人生をより良い物にできるのでしょうか?

この結論の核心は『大学卒業後を見据えたキャリアプランを立てる』ことにあります。

『自分の得意は何か?』『興味がある分野は何か?』『どのような職につきたいのか?』『そのために何を学ぶべきなのか?』

など、泥臭く自分自身の進路と向き合う必要があるのです。

実例:授業風景

私は8年間を超える時間、高校生の生徒さまの進路に携わってきました。その間、どんな生徒さまにも将来の可能性がある、そして心から納得できるキャリアプランがあると信じ、絶えずキャリアの研究、提案を行ってきました。

『君にはできないよ』『やめておいたら?』と言うのではなく『こうすればできるかも?』という立場から、『できるように一緒に試行錯誤する』ことをモットーに、生徒さまのキャリアと関わってきました。その結果、8年間で延べ200人以上の生徒さまの進路と寄り添ってきました。

ありがたい事に、大学生になった多くの元生徒さまが僕のもとに訪ね、嬉しそうな顔で大学生活の話をしてくれます。

令和で『自立した個人』が求められる4つの理由

ITの発達に端を発し、急速に変わりゆく現代。令和を活きる高校生には何が求められるのでしょうか?

令和で活躍する人間になるための核心は『自らの意志と行動で自分なりの価値を生み出す』というところにあります。

つまり、会社などの組織に全て依存するのではなく、『自立した個人』にならないといけません。

なぜ自立した個人が令和に求められるのか?を理解するためには

  1. 終身雇用の崩壊・昭和的なキャリアプランの崩壊
  2. 就活が『選んでもらう採用』から『自分で選ぶ採用』へと変化
  3. 会社の仕組みが『ピラミッド型』から『個人自立型』へと変化
  4. AIの台頭・AIに代替されないために戦略的学習力を身につける

という4つのキーワードを知る必要があります。

終身雇用の崩壊・昭和的なキャリアプランの崩壊

いまでも『いい大学に合格』『いい企業に就職』『一生安泰』といったキャリアプランを口にする方は多いかと思います。しかし、そうしたキャリアプランは終身雇用を前提としています。2019年4月19日には経団連の中西会長がNHKの取材において「正直言って経済界は終身雇用なんてもう守れないと思っているんです」とおっしゃったように、もはや終身雇用は崩壊しているといっても過言ではありません。

そのため、令和を生きるお子さま複数の会社を転々とする可能性も大いに存在します。そのような時に必要なのは、『自分には何ができるのか?』『何を成し遂げたいのか?』という自分自身の専門性と、将来的な展望(ビジョン)を持てているかどうかです。

就活が『選んでもらう採用』から『自分で選ぶ採用』へと変化

お子さまが就活をする時、その仕組みが大きく変わると言われています。従来の100社にエントリーし、企業に拾ってもらうよう浅く広い就活から、企業に共感し、自らのビジョンが実現でき、得意を活かせるような企業に自ら問い合わせる形への就活に変化します。

広く浅い就職活動 自ら企業の門をたたく就職活動

採用コストが低く、意識の高い就活生を採用できることから、サイバーエージェントやメルカリなど、感度の高い企業がこの形を採用しています。

今後、自分自身への理解と、将来的な展望(ビジョン)が持てていないと、自ら企業を選ぶことができず、就活に取り残されてしまうかもしれません。

会社の仕組みが『ピラミッド型』から『個人自立型』へと変化

お子さま社会人になる時、当たり前と思っている会社の仕組みが大きく変わります。従来のトップダウン形式のピラミッド型の組織から、個人が自立する組織になり、個人が生み出す価値が重視されるようになります。会社に常に従事するはたらき方から、部分的複業をしたり、リモートワークをしたりと、組織は多様な個人の集合体となるのです。

ピラミッド型組織 自立型組織

自立した個人が集まった組織では、各々の専門性を背景に個々で活躍する場面が増えます。会社の中の一員であると同時に、個人としてのあり方が問われるのです。

AIに代替されないために『戦略的学習力』を身につける

英オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授は、コンピューターの技術革新がすさまじい勢いで進む中、これまで人間にしかできないと思われていた仕事がロボットやAIなどの機械に代替されると発表しています

実際に米国労働省のデータに基づいて、702の職種が今後どれだけコンピューター技術によって自動化されるかを分析すると、今後10~20年程度で米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高い示されています

大量のデータをあつかう職はAIに代替されやすく、緻密な作業を必要とする職業はロボットに代替されやすいです。

 

オズボーン氏の論文『雇用の未来』より引用

そのような中で、AIに代替されない人間になるために求められるスキル第一位は『戦略的学習力』です。戦略的学習力とは、ものごとを学ぶ際、そもそもの学び方を自分に合ったものにしたり、学ぶ前に意義を確認したりする力です。戦略的学習力をつける上でも、自分自身を理解する必要がありますし、自ら何を学ぶのか?を考える必要があります。

高校生こそ『大学卒業後を見据えたキャリアの方向性』を考えるべき

『終身雇用の崩壊で複数の企業を転々とする』『就活生が自ら企業の門を叩く』『会社の仕組みが個人自立型に』『AIに代替されないために戦略的学習力を身につける』という令和を表す4つのキーワードを理解した上で、高校生の段階で最も求められることは、偏差値を上げるために学習塾に通うことではありません。

自分自身の得意を理解し『自分が活躍できる領域を把握すること』、そして将来的なやりたいことは何か?その実現のためには何を学ぶことが必要か?その上でどの大学に入るのか?という『将来的な道筋をたてること』です。

自立した個人が求められる令和において、上記は必要不可欠な要素なのです。

実例:授業風景

『大学卒業後を見据えたキャリアプラン』が最も評価されるAO入試

近年、AO入試は拡大の一途をたどっています。AO入試とはひとことで言えば個性や大学卒業後のキャリアプランを尊重した入試方式です。将来の道筋と生き方に共感をしてもらう試験』とも言うこともできます

一般入試と比べて大学側は従来のような点数をとるための知識積み上げ型の勉強に重きをおいていません。『自分自身がどんな進路を歩みたいのか?』『どんなキャリアを達成したいのか?』が評価されます。

これまでの実績や経験(英検などの資格やボランティアなど)はあくまでも加点的なものでしかないため、目立つ実績や特筆すべき活躍がない方でも、十分にチャンスはあります。

高校生キャリアのプロ染谷だからこそ可能なキャリアプラン設計

実例:流通経済大学の講義風景

私が自信を持って生徒さまをお預かりできる理由は、誰よりも自分自身のキャリアについて悩み今もなお解決策を模索しているキャリアの探求者であり、社会人や大学生、そして常に第一線で高校生の悩みや進路にたずさわってきた自負があるからです。

また、ストレングス・ファインダーという全世界210万人が受講し、日本でも採用や部署配属において使われるアメリカ発の才能診断テストを駆使し、100%生徒さまの特性に合わせた指導を行います。ADHD、アスペルガー、LGBT、不登校などの多様性も全て認め、尊重した指導を心がけています。

このような活動を認めていただき、2019年5月には流通経済大学にて『令和で活躍するために〜時代とキャリアと自己理解〜』をテーマにゲスト講師として講義をさせていただきました。(2020年には正式に客員講師として講義予定)この講義では、匿名のアンケートながら94.12%の方が講義に満足したと回答していただきました。

実例:94.12%の方が講義に満足したと回答

『大学卒業後を見据えたキャリアの方向性』の決定をフルサポート

AOzora塾では染谷が4つのステップでサポートします。大学卒業後を見据えたキャリアの方向性を考えるフルサポートする唯一無二のサービスです。

  1. ビジネスレベルでも通用する情報収集方法を知る
  2. 情熱や得意を見つける自己分析を行う
  3. 将来の職業選択を見据える
  4. 職業選択を見据えた大学選びを行う

①ビジネスレベルでも通用する情報収集方法を知る

情報収集力はキャリアプランを考える上での根本を支える力となります。大学をリサーチする段階や、気になる職種を調べる段階において、効果的に情報を集める方法や、集めた情報を蓄積させる方法などを、ビジネスレベルでも十二分に通用するクオリティでお伝えします。

実例:情報を効果的に蓄積させる

実例:情報を整理し、ひと目でわかるようにまとめる

②情熱や得意を見つける自己分析

「将来、なにをやりたいのか?」「どんな職業につきたいのか?」を明確に言葉にできる高校生はとても少数派です。そのため、まずは自分が何に情熱を傾けられるのかを考え、将来的にやりたいことを探しますその第一段階として自分自身の特性や性格、強みへの理解を深めます

(1)自分のタイプを知るための自己分析「エニアグラム」

「偏差値を40上げて慶応大学合格へ」というキャッチコピーで話題になった映画ビリギャルでも採用されているエニアグラムという性格診断テストを実施しますエニアグラムは芸術家や楽天家、研究者など、人間を9つのタイプに分け、おおまかな性格や行動の傾向を分析する手法です

実例:エニアグラムの結果

自分自身の性格や行動の傾向を理解することで一連のAO入試対策がのあるものになりますまた、指導を行う上でも性格や行動の傾向を最大限に配慮して接することができるようになります。例えば、

芸術家であれば、心が繊細な面があるので物の言い方に気をつける、研究者ならば課題を行う時間にゆとりをもたせて深くつきつめてもらう、など初期の段階から生徒さまの性格寄り添った対応を可能にします

(2)才能診断テストで得意をみつける「ストレングスファインダー」

「今まで特に情熱を持ってやってきたことなんかないよ……という方には自分の得意と苦手を把握し、その点と合致する職業選択をするという考え方を身につけていただきます実は3年以内の新卒離職率は30%前後と高いものになっており、離職をする理由の1位は希望と業務内容の不一致によるものです。

新卒入社3年以内離職率の推移※2015年調査実施(転職Hackより引用)

新卒入社3年以内で離職をした理由※2018年調査実施(Power of Workより引用)

例えば、口数が少なくコミュニケーションが苦手な子が営業職に向いているかと聞かれれば多くの人は向いていないと答えます。しかし、口数が少なくても物事を分析することに長けていると、口数の少なさが誠実さに早変わりし、信頼できる技術営業マンになることができます。大切なのは才能を細分化し、より細やかな職業選択を実現することです。漠然と営業職に就職するよりも人生がぐっと開けるのがわかっていただけるはずです

このように得意な領域を生かした職業選択ができるように就職業界最大手のリクルート社でも採用される「ストレングスファインダー」と呼ばれる才能診断テストを実施します

実例:ストレングスファインダー結果

ここで大切になってくるのが、その得意に対して自覚しているかどうかです。自分で把握しているものについては問題ありませんが、自覚していない得意は宝の持ち腐れでしかありません。生徒さまの過去の経験を振り返って、隠された得意を発見します。

(3)情熱を見つける「モチベーショングラフ(人生曲線)」

モチベーショングラフを書き、今までの人生で情熱を傾けていたことを明確にします。こちらはテストではないので明確に説明することは難しいのですが、簡単に言えば過去の振り返りです。ストレングスファインダーやエニアグラムの内容を参考にして作成することで、浮き彫りにすることができます。

実例:詳しい内容はプライバシー保護のためぼかしをいれてあります

③将来の職業選択を見据える

(1)将来的な職業選択の時流を知る

時代の変化は職事情にも影響をもたらしています従来型のリクルートやマイナビを通して、就活生全体に対してアプローチをかけるプッシュ型(企業が就活生へアプローチする)から、企業の理念やビジョンに共感する就活生が自ら門を叩くプル型へと以降しつつあります。

従来採用活動では、企業はリクナビ・マイナビなどの大手サイトの仲介を通して就活生にアプローチしていました。

しかし、仲介サイトへ掲載した結果、志望度の低い就活生までエントリーするようになり、採用プロセスが企業の負担になってしまいました採用コストがかさむばかりか、企業への関心が高い就活生の見極めも難しくなっているのが現状です。

このような状況を打破するために、企業は独自のメディアを立ち上げ、リアルな内部を発信、それをみて共感した関心の高い就活生が自ら問い合わせにくるという形にかわりつつあります。

その実例が、フリマアプリとして有名なメルカリが運営する「mercan」やサイバーエージェントが運営する「FEATUReS」です。

実例:サイバーエージェント、メルカリの講義WEBサイト

この就活方式では、就活生ひとりひとりが企業を自主的に選ぶ必要性があります。つまり、自分自身がどのような特性をもっていて、何に関心があって、どのような専門性があるのかを明確にできないと、星の数ほどある企業から自主的に取捨選択することができなくなっているのです

高校生の早い段階で将来的なはたらき方を知ることはとても有意義ですで、2つめのステップでは1:1で就職の時流について説明することから始めます

(2)志望する職業の方と会い社会のリアルを知る

大学を選べない理由の1つは世の中にある職業を知らないことが挙げられます。この点を解決するため、AOzora塾では自己分析から浮かびあがった職種の方と直接、お話ができる機会を設けています。

シェアリングエコノミーやオフィス内コミュニティを活用し、信頼ができる人を探し、染谷がアポ取りなども行います。

実例:公認心理師の方にお話を聞く様子

実例:一級建築士の方にお話を聞く様子

実例:AIとは何か?というセミナーに参加

④職業選択を見据えた大学選びを行う

(1)志望する学部・学科を選ぶ

将来の職業選択を見据えたら、ようやく大学の学部学科の選択に移ります10年間弱、300人を超える高校生の進路に携わった実績から、学部学科の選定をアドバイスします。まずは、学部学科の詳細がイラスト資料になっている大学の学科図鑑で志望する学部を調べてみることをおすすめしています。

実例:大学の学科図鑑

また、東洋大学の動画で見るWeb体験授業で実際の授業を受けてみることもおすすめです。

実例:東洋大学、動画で見るWEB体験授業

(2)大学をリストアップし、志望大学を絞る

学びに興味のある学部学科を決めることができたら、志望大学を決定します実際に学べる内容、大学の特色などから目指す進路に応じた大学をリストアップします。非常に泥臭い作業ですが、全ての可能性のあるすべての大学をまとめてみることをおすすめしています。

志望する大学に迷いがある場合は、オープンキャンパスに参加することをおすすめします。希望があれば、日時を調整のうえ大学を一緒に回ることもできますし、都合がつけば希望の大学の学生に案内をいただくことも可能です。

明治大学立教大学法政大学早稲田大学・東京電機大学東京理科大学などで実施しした

実例:大学をリサーチし、マインドマップにまとめた

(3)ビジョンを視覚化する

最後に大学以降の将来の展望を含めてビジョンを視覚化しますこれは自分の考えをアウトプットする練習にもなりますし、自分の決めた進路を改めて確認することもできます。別途費用がかかりますが、外部講師を招待して3時間程度のセッションを行うこともできます。

実例:グラフィックレコードでビジョンをまとめた

実例:外部講師を招待し、グラフィックレコードを行う様子

志望理由書・面接・プレゼンなどのAO入試実践対策

(1)志望理由書対策

各大学に応じた志望理由書の作成を支援していきます。どの大学にも当てはまる普遍的な作成のコツはもちろん、文章の添削や推敲も行います。他の受験者と差をつけるためのテクニックや、志望理由書を書くための志望校をリサーチする方法のサポートもしています。しかし、サポートするのは方法までで、実際にリサーチを行うのは生徒さまになります。

実例:ごく初期段階での志望理由書の添削

(2)プレゼン対策

プレゼンテーションの対策も行っております。

  • プレゼンのテーマの相談・決定
  • アンケート収集などのリサーチ支援
  • プレゼン内容のアウトラインを作成
  • スライドの作成支援
  • プレゼン実践練習
  • プレゼン後の質問対策

など、状況に応じてフルサポートで対策を行います。

実例:プレゼン実践練習

実例:プレゼン練習を行うオフィス内会議室

例えば、独自性を出す方法としてプレゼン内容に自分で得た事実に基づいたデータをいれる方法をおすすめしています。アンケートなどのフィールドワークが不可欠になりますが、グッと他の人と差をつけることができます。手軽に100件を超えるアンケートを集める方法などのノウハウもお教えしています。ただし、テーマの決定や実施は生徒さまが自分で行います。スライドの作成の仕方やコツもお伝えしますが、染谷が変わりに作成することはありません。

Google経由でいただいた口コミ

高校生編

高校3年生のお子様の保護者さま(2019年7月)

息子は何となくの高校生活を送って あっという間に高3になりました。
志望大学、学部は決めていましたが、その先の職業は まだよくわからない状態でした。
染谷さんに、大学受験の先に 職業があるのではなく、就きたい職業があるからこそ、大学へ進む。だから受験勉強をする。ここをしっかり整理する事が大切だとお話頂き、迷い出しました。
わかってはいるけど、正直そんな時間はもう高3の息子にはありませんでした。
料金も高めなので、なかなか直ぐには決断できず、質問も何度かさせてもらいました。
この先生は間違った事は言っていないし、作って頂いたオリジナルコースは、大変濃い内容になっておりましたので、信じてみよう!とキャリア支援の受講を決めました。
7回コースの3回を終えたところですが、自分にピタッと来る 職業を見つける事ができたようで、新たな志望大学、学部と 全て繋がりました。
世の中に こんなサービスをしてくれる方がいる事に驚きましたし、学校ではここまで深く親身になって支援してくれないので、本当に助かります。
自分でもまだ気づいていない才能を、ストレングス・ファインダーというテストを使って染谷先生に見つけてもらい、進路を見直す事が出来ました。
あと4回授業がありますが、ここまで大変満足しております。

高校3年生のお子様の保護者さま(2019年6月)

高校生の娘がキャリア支援でお世話なっております。

初めにストレングスファインダー(才能診断テスト)を受けました。この結果により娘の得意(強み)や不得意(弱み)を把握する事が出来、それを生かす為の具体的な方法も分かりました。
また運良く以前より希望している職業が娘に向いているという事が分かり早い段階で将来なりたい職業を決定する事が出来ました。

キャリア支援の授業では、対象となる大学を全て調べ上げ現段階でやるべき事を整理し多様な入試形態の中からどの受験方法が娘にとって最適であるかを的確にアドバイスして下さいました。また情報に関してはアプリを使って先生、娘、親と皆で共有出来るよう配慮して下さり大変有難いです。

染谷先生は熱心なご指導と共に娘の気持ちにも寄り添い、いつも親身になって考えて下さるのでとても心強く感謝の気持ちでいっぱいです。

どうぞこれからも宜しくお願い致します。

大学生編

高校生のキャリアを多角的な視野でみるために、大学生・社会人の方のご相談も受け付けております。

大学2年生の元生徒さま(2019年6月)

現在大学二年生の看護学生です。
染谷先生の元生徒で、高校三年間英語を教えていただいていました。
中学二年生の頃から養護教諭になりたくてずっと勉強していて、現在の看護師と養護教諭の資格が取れる大学に進みましたが、看護の勉強を占める幅が広く養護教諭になりたいという気持ちが薄れていき、その反面看護に少しずつ興味が出てきて中途半端な状態でした。
看護師にようやく興味が出てきた段階であり、看護師になりたいと強く思ったことが無くこのまま看護の勉強をしていていいのか、自分は看護師に向いているのかという悩みがあり、ストレングスファインダーの受講とキャリア相談をしました。
ストレングスファインダーのテストは想像以上に自分の中身を見透かされた気持ちになりました(笑)自分の中のあやふやだった部分をこのテストがはっきりさせてくれたようなら気がします。染谷先生とは長い付き合いなので、きっと結果はこのような感じになるんじゃないかという染谷先生の予想は見事に的中しました(笑)
看護師にも養護教諭にも向いているという結果が出て、染谷先生にも詳しく説明していただけたので、安心して前を向いてこれからも看護の勉強を続けられそうです。
久しぶりにお会いしましたが、数年前と変わらず生徒のことを第一に考えてくださって、良い先生と出会えたなと改めて感じました。
大学生になってもこうしてキャリアの相談に乗ってくださって感謝です。ありがとうございました。

就活を目前にした大学3年生(2019年6月)

大学3年生20代女性 ストレイングスファインダーと今後のキャリアについてお話しました。
私の将来の夢は幼い頃から変わらずたった1つの夢を追い続けていました。

ですが、その企業は大手企業で学歴のない私にとっては狭すぎる門であったし、そもそも他の学生や社会人と格差を着けるにはどうしたら良いかもわからなかったです。

ですが染谷さんの話やアドバイスを聞いて、そんな選択肢もあったのか!こういう道もあるのか!と今まで聞いたことも考えたことも無いような事を教えて頂きました。

ストレイングスファインダーの結果で出た私の強みに気づく事も出来たし、それをどう生かせるのかも教えて頂きこれから何をすれば良いのか細かく具体的に一緒に考えて頂きました。

私は染谷さんの熱意も伝わりましたし、他では聞いたこともないような私に合った貴重なアドバイスをして頂き、嬉しさとこれからやっと何をすべきかわかってきたという安心感で思わず感極まってしまいました。染谷さんにアドバイスして頂いたことを忘れずに、夢を叶える為に頑張ります。本当にありがとうございました!

AOzora塾のキャリア支援で得られるコト

キャリア支援編

  • 10年先でも活きるキャリアの方向性が手に入る
  • 全国764大学2307学部の中で、これだ!と思う大学・学部を発見できる
  • 大学進学に目的意識が生まれ、4年間の学生生活が有意義になる
  • 希望する職種の人と直接会って、内情などを知ることができる
  • 客観的なデータに基づいた得意を34のランキング形式で発見できる
  • 得意を活かした職業選択の方向性を発見できる
  • 得意の活かし方を理解し、日々の生活でも実践できる
  • カリキュラム終了後、自立してキャリアを考えることができる

サポート編

  • 24時間、質問・相談をできるので困った時に即解決できる
  • 述べ200人を超える進路指導経験にもとづいた相談ができるので、進路の不安が無くなる
  • 学校や友人関係の悩みなど、なかなか言えない相談ができる

完全オリジナルなカリキュラムを作成します

生徒さまの状況により、必要となる授業は様々です。事前に状況をヒアリングし、完全オリジナルでカリキュラムを組みます。

下記は実例です。

ゼロからキャリアプランを立てる場合

  1. ビジネスレベルでも通用する情報収集方法を指南
  2. ストレングス・ファインダー、エニアグラムの結果を分析
  3. モチベーショングラフの分析
  4. 将来的な職業選択の時流を知る
  5. 自己分析の結果と潮流から職業選択の方向性を決める
  6. 志望する業種の人と会う・話す
  7. 適合する学部・学科のリサーチ、大学のリサーチ

1授業120分×7回=262,500円(税別) ※1ヶ月間の無条件全額返金保証付き

授業開催場所

WeWork東京スクエアガーデン(東京駅 徒歩6分)

実例:WeWork東京スクエアガーデン

WeWorkとは?

Do What You Love(好きなことをしよう)」を理念に掲げ、15カ国49都市155所以上の拠点が存在する世界的認知度NO1のシェアオフィスです。「マツコ会議」などのTVでも取り上げられ、日本でも注目を集めています。カッコよく働く大人に囲われ、次世代的な環境の中、快適なデスクや空調、適度なBGMなど作業や学習に集中できる環境が整っています。

次世代的な働き方をしている人たちの中で進路と向き合う経験は、生徒さまの将来的な可能性を広げることにつながると確信しています

同居企業例

住所

〒104-0031

東京都中央区京橋3丁目1−1東京スクエアガーデン14F WeWork内 AOzora塾

最寄り駅

東京メトロ銀座線「京橋」駅 3 番出口直結

JR「東京」駅(八重洲南口より徒歩 6 分)

JR「有楽町駅」(京橋口より徒歩 6 分)

東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅(7 番出口より徒歩 2 分 )

都営浅草線「宝町」駅(A4 番出口より徒歩 2 分)

東京メトロ千代田線「二重橋前」駅(徒歩10分)

※2019年12月より渋谷にオフィス移転予定。

オンライン授業

所定のiPadProを前提としますが、オンラインでの授業も可能です。東京駅への通塾が難しい場合、もしくは予定などにより日程が合わない場合はオンラインにて授業を行います。

1分30秒でわかる実際の授業風景

オススメしない人

  • やりたくない事を他人まかせにしてしまう人

自分自身の進路と向き合うためには、自分の手を動かす必要があります。私が代わりとなって大学をリストアップするといったサービスはしていないので、他人まかせにする方は向いていません

  • とりあえず大学に合格したい人

大学に合格することだけを目標にしてしまう方も受講を控えていただくようにお願いします。AOzora塾の目標は就職した後を見据えた地力を育てることです。正攻法で自分自身と向き合い、心から納得できる進路を見つけたい方のサポートを行っています。

こんな方にオススメです

  • 大学卒業後の進路を見据えた大学選びをしたい方
  • 自分らしい大学の選び方がわからない方
  • 進路と向き合いたい高校1年生・2年生
  • 自分の得意がわからない方
  • AO入試を目指す受験生
  • 効果的なAO入試対策の仕方がわからない受験生
  • AO入試のフルサポートをしてほしい方

120分マンツーマン体験授業の予約はコチラから

実例:授業風景

AOzora塾は入塾を前提とするような勧誘や営業などは行っていません。体験授業を通して心から納得していただけた方のみご入塾いただいています。

下のボタンより安心してご予約ください。

※授業開始日より30日以内にお申し出ください。

お電話でも受け付けております

080-2065-4669(染谷そめや) 受付時間 11:00~22:00(年中無休)

応答できない場合、24時間以内に折り返し連絡をいたします。