平凡な大学生活から1年間の留学を決心。人生を変えたキッカケとは?

大学生キャリア相談

染谷の元担当生徒さま(現在大学生)の子のキャリアに関わった実例です

プロフィール

名前:ブシダ トモナオ

國學院大學経済学部3年

大学受験率1%の高校から、國學院大學へと現役進学。

在学していた高校より難関大学へと進学した実績がほぼ無かったため、高校ではヒーローに。

3年前にソメヤの個別指導担当であった。

國學院大學へと進学後、就活を目前に自分の進路に悩んでいた。

消去法の選択で進路を決めていた・・・

大学3年生になり、元々考えていた公務員試験の対策を始めようとしていました。

試験さえ突破すればほぼ就職できるし、特に就きたい業種もなかったため、消去法の末、目指すことにしました。

そんな頃、染谷先生と久々に会い、このことを話すと「消去法で決めるのは一回考え直した方がいい」と指摘されました。

友達にも親にも「消去法で公務員」と説明して、特になにも言われませんでした。

自分のこの選択に初めて意見をくれたのが先生でした。

そうは言っても先生、なかなか難しいでしょうと内心思っていました。

ソメヤ ショウタ
客観的な視点が大切な時もありますね!

染谷のアドバイスから、留学を意識しはじめた

しかし、先生の言葉がずっと引っかかっていました。

当時、関心のあったことと言えば、海外旅行や英語でした。

でも、これを就職につなげるのはなかなか難しいと思っていました。

ネットで一応軽く調べてみるかと思い、少し見ていると、「留学」という文字が目に入りました。

ふいに留学について調べ出すと、どんどん興味がわいてきて、気づいたら何時間も調べていました。

調べ尽くした結果、自分は留学がしたい。

留学をして、英語を身につけて、文化の違う人々と話してみたい。異文化を体験したい。

そう思いました。就職のことももちろん考えないといけませんが、海外で長期間生活すれば、考えも変わるだろうし、大学生のうちにやりたいことを優先したいと考えました。

幸いなことに親の許可も出て、留学が決まりました。

無我夢中で留学に向けてTOEICを頑張った

留学までは時間があったので、TOEICである程度の点数を取得したり、情報収集に取り組みました。
TOEICを始める前は、大学受験以来英語の勉強をしていませんでした。

ですので、始めた頃は本当に大変でした。

ですが、大学受験時代に培った忍耐力のおかげで、なんとかやりきることができました。

勉強を始めて1ヶ月半後に受けた時は、525点という悲惨な結果に終わりました。

その頃は精神的にかなりしんどかったです。

しかし、継続して勉強をした結果、それから3ヶ月半後に受けたときは725点となり、まずまずの結果を残すことができました。

留学先でも受験をするつもりなので、850点を目標に頑張る予定です。

やりたいことが明確になった、留学の選択に後悔なし

そして、この文を書いている今、留学4日前です。

フィリピンとアイルランドに計1年間留学予定です。

今思うと、やりたくもない公務員試験のために退屈な試験対策に明け暮れるより、留学を選択して本当に良かったと思います。

あの時あのタイミングで先生と話をしていなかったら、こうはなっていなかったと思います。

高校時代から今までお世話になっていて、先生からはいい影響しか受けてないです。

これは本当ありがたいことだと思います。

将来のことについて深く話し合えるのは、親友数名と先生くらいです。

留学後どうするか少し不安はありますが、やるべきことをしっかりとやれば、なんとかなると思っています。

支えてくれている人の期待を裏切らないように、貴重な留学生活を充実したものにできるように頑張ります。